PDF修復とは?
PDF修復は、正しく開けないPDFの復旧を試みるツールです。正常なファイルの末尾のあとに余分なデータが付いてしまう、よくある破損パターン(多くは転送の失敗が原因)に対応し、きれいなコピーを保存し直します。
よくある使い方
- 開けないファイル. ビューアで「壊れている」と表示されたPDFの復旧を試みます。
- ダウンロードや転送の失敗. アップロードやメール送信の途中で余分なデータが付いたPDFを整えます。
- 編集ソフトに触られたファイル. 別のソフトが末尾に不要なデータを残してしまったファイルを直します。
- 次の処理の前に. 結合や変換の前に、クリーンなコピーを用意します。
| 入力 | PDF 1ファイル |
|---|---|
| 出力 | きれいに保存し直したPDF |
| 修復できるもの | 正常なファイル終端マーカーのあとの余分なデータ |
| 修復できないもの | 内部の相互参照テーブルの欠落や破損 |
| サイズ上限 | 1ファイルあたり50 MB |
| 会員登録 | 不要 |
うまく使うためのコツ
- ファイルをまったく解析できない場合は、直ったように見えて直っていないファイルを返さず、その旨をお知らせします。
- 可能なら、元の入手先からもう一度ダウンロードするほうが、修復より早いことも多いです。
- 結果を別のビューアで開いて確認してみましょう。
- 元のファイルは残しておいてください。修復は新しいコピーを書き出します。
